2016年6月14日火曜日

良い姿勢を保持して学習に取り組もう!

こんにちは。
たすく御成教室の大久保直子です。

前回のブログでは、スケジュールについてご紹介しました。
今回は、たすくで三種の神器として重視している中の一つ、
タスク・オーガナイゼーションについて、ご紹介します。

タスク・オーガナイゼーションの中には、学習(作業)の体勢という項目があります。

ゴールとして目標にしているのは、
机に応じて椅子を選択したり、高さを調整したりして学習(作業)の体勢を作ること。
このゴールに向けて、まずは良い姿勢を保持することから学習を始めます。

先日のアセスメントでは、座った姿勢が保持ににくく、フニャフニャして、
学習に取り組む際に苦労をしていたお子さんに、傾斜がついた座布団を使ってみました。

その結果、前傾姿勢を保持しやすくなり、足も台にしっかりとつけることができました。学習にも、意欲的に取り組むことができ、ご両親からも拍手喝采。

アセスメント後には、早速、ご家庭の椅子に合わせて座布団を作成しました。
良い姿勢を保持して学習に取り組むことを、教室の療育場面だけではなく、
家庭療育でも継続しています。




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