2018年8月30日木曜日

自分で時間を管理すること

こんにちは。
たすく御成教室の大久保直子です。

たすくグループの鎌倉エリアには、
「鎌倉発達支援室 自立の学校」という教室があります。

この教室では、コミュニケーション力の育成(目標管理と報告)を重視しながら、
一定時間自習をすること、社会性の学習(共創学習)、運動(ABCウエルネス)に
取り組み、同世代の友達同士の関わり合いの中で、お子さん達が日々学んでいます。

目標管理では、お子さんが、自分でその日の活動内容や所要時間の予定や、活動の目標を立て、時間を管理しながら活動したり、目標の評価・改善をしたりしています。

そんな自立の学校の活動の中で、こんなエピソードがありました。
夏休み、ほぼ毎日、自立の学校に通っていた、Tくん。
ある日、普段よりも早く帰るため、2時までに自習を終わらせる目標を立てていました。
でも、昼食後に、残った自習のプリントが2時までに終わりそうにないことに気付き、
スケジュールを、先に運動する予定に変更し、運動の終了時間もいつもより早め、
後半に自習の時間が確保できるように、スケジュールを自分で調整しました。

Tくんは、夏休みに、たすくの仲間と一緒に富士登山にチャレンジをしました。
富士登山では、1日の時間を管理する力が求められますが、
下山時に、帰りの集合時間を気にして、休憩時間を短縮する姿が見られました。
自分のことだけではなく、仲間に迷惑をかけないようにするためにも、
自分の行動や時間を調整する力が身についたんだな〜 と改めて感じたエピソードでした。






たすくグループでは、J☆sKepsアプローチを軸にして、
Tくんのような、自ら学ぶ力を育てるための療育を行っています。

9月2日(土)に、お子さんのことをより理解するための個別の相談会を開催します。
個別のアセスメントをとおして、お子さんの特性と、今後の学習方法について
アドバイスをさせていただきます。まだ、少しご予約に空きがありますので、
ぜひご参加ください。



問い合わせはこちら
たすくグループ
0467-23-2156








0 件のコメント:

コメントを投稿