2018年11月13日火曜日

たすく祭2018を終えて

こんにちは。
たすく御成教室の西澤文香です。
いよいよ11月になり、冬を予感させる気候となってきましたね。

先日たすくでは年に一度の「たすく祭」が開催されました。
今年のテーマは、「心を育てる朗読大会」
たすくグループの各教室でチームとなり、舞台上で朗読発表を行う「課題部門」、各教室選出の図書を映像作品の中で子供たちが表現する「自由部門」に分かれ、発表を行いました。

課題部門では、御成教室は10人一組のチームを組み、9月から本格的な練習が始まりました。


自己紹介や発声練習をして、朗読練習をします。


最初はすぐに疲れてしまうお子さんや、恥ずかしくて大きな声が出ないお子さん、どこを読んでいるか目で追えず、つっかえてしまうこともありました。
年代がさまざまなチームのため、先輩が後輩を自然にフォローする姿もたくさん見られました。



練習をした後は、みんなで自分たちの様子を見ながら振り返りをします。
「◯◯さんのここがよかった」とお互いに意見を言い合うことで、他者意識を育てながら、一緒に取り組むチームとしての所属意識、仲間意識も高まったように感じます。




本番に向け毎週チームでの練習を重ね、衣装作りや台本作りもご家族にご協力いただきながら進めました。



そして、本番。




御成から出場した2チームとも、良い緊張感のなか、練習の成果を発揮することができました。どちらのチームも、チームとしての一体感を感じられる発表となりました。


自由部門に参加したお子さんには、このようなホールに初めて来るお子さん、舞台の上に立つことが初めてのお子さんもいます。
お子さんそれぞれのチャレンジを重ね、次の年のステップアップを目指します。

また、題材である「朗読」はお子さんの意思決定支援を助ける「言語技術教育」においてとても大切な学習です。

たすく祭は終わりましたが、また来年に向け、コツコツと、朗読やそれにつながる「見る・聞く・話す」学習を続けていきたいと思います。

問い合わせはこちら
たすくグループ
0467-23-2156









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