2016年6月23日木曜日

たすくの理念と療育方法について 〜第3回 教材マスターの集い〜

こんにちは。
TASUC鎌倉御成 教室長の大久保直子です。

6月18日(土)から、第3回の教材マスターの集いが始まりました。
今回のテーマは、
「トータル・アプローチの内容を出し合って、一人一人に応じた療育を心がけよう!たすくの理念と療育方法について」です。

前半は、たすくアセスメントで重視していることや、
療育でご家族と協働していくための方法について、確認

後半は、参加者全員で、お子さんのJ⭐︎sKepを評価しました。
J⭐︎sKepの点数のつけ方や、芽生えとなる△の項目の絞り込み方などを共有した後、実際に動画を見ながら、療育時に気をつけるべきことについて、グループごとにブレスト。

保護者の皆さんからは、J⭐︎sKepアプローチや支援技術について、どんどん意見が出てきました。やはり、日々療育を積み重ねている成果ですね。

参加されたメンバーの皆さんは、次回の療育時に、ワークで作成した、お子さんのJ⭐︎sKepの評価を持ち寄り、どの項目に対して、どの場面で、どのようにアプローチをしているのか。そしてどんなことに気をつけているのか改めて確認しましょう!

✳︎各回、同じ内容で、6月25日(土)、7月3日(土)、7月10日(土)にも開催します。

✳︎TASUCでは、全教室で土曜日に、「教材マスターの集い」という研修会を行っています。
「教材マスターの集い」は、お子さんの今と将来の生活に必要な「共創」のための「仲間づくり」の場を重視しています。たすくメンバーや多くの支援者が集い、共に語らう場にしていきたいと思っています。






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